興奮のウツボ……じゃなくてルツボっ!

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ちょー久しぶりに映画館へ。

「DREAM GIRLS」「マリー・アントワネット」
続けて2本制覇したじょ〜っ!


まず「DREAM GIRLS」

これサイコーっ!(*^_^*)
映画なのに、ライブ見てるみたいだった。
何度スタンディングしそうになったか……

ビヨンセ美し過ぎ!
ジェニファー・ハドソンすごいっ!
この人の歌で泣きそうになった。
この方、アカデミー賞ノミネートされてるんだよね。
……納得だすっ!

リハーサルシーンからカメラが360°グリって回ると、ステージ上での本番シーンになるの。こーゆーカメラワーク、あたしサイコーに好き!
ちょーワクワクする!(^^)

1960年代のアメリカのファッションって……カッコイイよね!
今見てもでんでん古くない。つーか……めっちゃステキっ!

ビヨンセの変わっていく様がこれまたすごかった。
無名の時から可愛かったけど、スターになるにつれてどんどんゴージャスになってくの。
ちょーステキっ!

もーね、夢と勇気をくれるサイコーの映画ですわ〜。

……あたしもハリウッド目指しちゃおーかな〜……

ウソです。あり得ない……
あたしは日本で地味〜に頑張りますわ。ハハハっ……( ̄▽ ̄;)

でもそー思わせてくれるサイコーの映画っす!

もー1回ぐらい映画館行っちゃうかもカモ蚊藻……(^^;)



次に「マリー・アントワネット」

とってもポップでロックな作品になってた。
マリーちゃんがね、現代の普通の女の子のように描かれてたのだな。
そーゆー見せ方がすんごい良かったっ!

子供が出来ない時に、宮廷で色んな人から「子供も産めないオーストリア女」とか言われちゃうのよ。ひどいでしょ〜。
んで、それを聞いちゃったマリーちゃんは、自分の部屋で、膝抱えてちっちゃくなって泣いちゃうの。
そーゆーシーンが、とっても普通の女の子な感じを出してた。
現代から考えれば、あの頃の宮廷のしきたりの方がおかしいんだけど、当時ではマリーちゃんみたいな感覚が異端児扱いされちゃうのよね〜。

すご〜く新しい感覚の「マリー・アントワネット」だった!(^^)

一つだけ残念な事が……

断頭台までやってくれなかった事。

ヴェルサイユ宮殿を追放されたところで終わっちゃうの。
追放された後がマリーちゃんの女王様として、母として、女としての見せ所だとあたしは生意気にも思ってるので、そこカットされてたのはちょいと残念だった。
追いつめられた時の戸惑いや決意が見たかったのだな。
特に、今回はとってもポップ&ロックなマリーちゃんだっただけに、この人が最期、どんな風に変わっていくのが見たかったのだよ……

……ふむっ……好みの問題だと思うけどさ……(ーー)



DVDもいいけど……
やっぱ映画館で見た方が、何倍も感動出来る。
だって、スクリーンでっけぇもん!
音すんげぇもん!

これからはなるべく映画館に足を運ぼ〜。


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じゃすみんのデスクトップ……(^_^;)

パソコンに向かうだけでヤル気出てくるじょ〜っ!
by cha_ki_zo | 2007-02-25 17:06 | 映画&DVD