締めが大切です。( ̄・・ ̄;)

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
やっと見れました。
DVDで。

レンタル屋に死ぬほどあったのだけれども、常に全部借りられててね。
んでやっとゲット。

面白かった。
サルの味方になって見てたわ。
ありゃ人間がヒドい。
あーなっちゃってもしょーがない。
みたいな。
でも色々考えさせられたわ。
地球がおかしくなってるのは、やっぱり人間のせいだって実感したね。
だけど、最後が……何か……物足りない気がしたの。
「あれ?終わり?」みたいな。
よくある「続く」みたいな事なのか!?
何か……内容が盛り上がった割には……あっさり……みたいな。

でも基本的には面白かったです。あたしは。

実はここ数日でB級映画を2本ほど見てたのよ。
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」が借りられなかったからね、しょーがなくね。

B級映画はキライでないよ。
昔のB級映画ってよく夜中にテレビでやってたでしょ。
よく好んで見てたもの。
だけどもね、今回見た2本はヒドかった。
題名言うと支障があるかもしれないので言わないが……
ちなみに2本共エイリアン系です。
1本はね、いきなりギャ~ギャ~始まってね、人がバッサバッサ殺されていくんだけど……その正体が全く分からないのよ。
恐ろしい事に、終わるまで分からないのよ。
何でそ~ゆ~事態になったのかも分からないのよ。
ちょっとウケた。

んでもう1本はね……ホントにヒドかった。
「背中のチャック見えてますよ~。」
みたいな。
だって、エイリアンが普通に走って追っかけてきたりするのよ。
頑張ったら逃げ切れちゃうみたいな感じよ。
思いっきり人臭いの。
んでそのエイリアンを唯一倒せるっつ〜機械がね、これまた古い型のロボットなのよ。
ものすごい、昭和臭いロボットなのよ。
ウケた。
ロボコンみたいなんだもの。
わろーたわ。( ̄◇ ̄;)

いや~ヒドかったぁ。
これが2本共、去年か一昨年ぐらいにアメリカで作られた映画なのさ。
2本共、題名とジャケットに騙されたのでした。チキショっ。(-_-メ)
あんなのがDVDになって、しかも日本とかにも出回るって……
アメリカって、不思議な国ねぇ。( ̄_ ̄;)

あ〜何か面白い映画が見たい。
結末見た時、「やられた〜、もう1回見たい〜!」
って思えるよーな映画が見たいねぇ。( ̄- ̄)

何事も締めが大切だと思うわ。
映画も舞台もライブも小説もお鍋も……内容が良くてもね、締め括りが良くないとね、印象がね、変わってくるわよね。

あっ……ブログも………( ̄・・ ̄;)


ほなっ。_(._.;)_
by cha_ki_zo | 2012-03-05 23:24 | 映画&DVD