病気です。

眠い。何だかずっと眠い。

原因は分かっている。

……彼のせいです……


東野圭吾氏のせいです。

「容疑者Xの献身」を読んで以来、案の定どっぷり東野圭吾氏にハマってしまったのら。
こればっかり病が発症してしまったのら。

いや〜、この人はマジスゴいね。ホントに面白い。
ドンデンドンデン、んでもっても1つおまけにドンデンのストーリー展開。
凡人には全く想像出来ない結末。
たまらんとです。

「嘘をもうひとつだけ」
「ある閉ざされた雪の山荘で」
「仮面山荘殺人事件」
「分身」
「変身」
「レイクサイド」

そして先程読み終わったのがコレ。

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「悪意」です。
あーおもろかった。

んで次、もう買ってきたじょ。

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「私が彼を殺した」

加賀恭一郎刑事はどこまで進化するのか。

てか頭良すぎでないか。

古畑任三郎か加賀恭一郎か、つー話です。

いやはや、オモロイ。大変オモロイ。

おかげで常に眠いのさ。
だって、あたくしの大切な睡眠時間でもある電車の中でも、ずっと東野ワールドにドップリコなんだもの。
眠たいのだが、先が気になって眠れないのさ。
どーしてくれる、東野氏。

「白夜行」やらの分厚い子にはまだ手をつけてません。
あんなもの読んだら……老けてしまいます。
でもめっちゃ読みたし。

……老けてもいい時に読みます。

とりあえず次は「私が彼を殺した」

今日はやめとこ。
明日も教えの仕事で早く起きなきゃならんしね。

あぁ、でも読みたし。

……やっぱ病気だ。( ̄- ̄;)
by cha_ki_zo | 2009-04-18 22:44 | 本・ホン・ほん!